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カテゴリ:リクルート

2020「1Dayインターンシップ」を開催します(8/19,20 土木?機電系対象)

2020年8月に、夏季「1dayインターンシップ」を開催いたします。例年は、全国に展開する当社施工の現場にて開催していますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、自社保有の研修センターおよび本社ビルにて、それぞれ感染対策を講じてインターンシップをスタートさせることとなりました。8月19日開催回では、新入社員研修で行うプログラムもご用意しています。
鉄道工事をはじめとする社会インフラ整備を担う鉄建建設の仕事に触れてみませんか?

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募集人員 : 各回10名程度

応募資格 : 土木工学、建築工学、電気工学、機械工学を専攻され、2022年3月卒業?修了予定の方

実習内容 : 当社での仕事の一部を、施設見学や社員との座談会などを通して体感できます

実施日程 : 「土木?機電系」と「建築?建築設備系」に分けて開催します


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※ 建築?建築設備系の方を対象としたインターンシップは、現在日程調整中です ※



交通費  : 交通費は実費支給(上限あり)

応募期限 : 実施日の3日前まで 

申込手順 : STEP1  当社Webサイトよりエントリー
                 ↓
        STEP2  募集締め切り後に、集合場所や時間をご連絡します
                 ↓
        STEP3  インターシップに参加

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「マイナビ2022」からもエントリーができます


■お問合せ先 : 人事部 インターンシップ担当(江田?小林)
         TEL 03-3221-2149
         Mail saiyou2022@tekken.co.jp

カテゴリ:CSR、プロジェクト

『コロコロいちごファーム』1stシーズンレポート(ファーム ティー?エス)

いちご観光農園「コロコロいちごファーム」は、5月31日で今シーズンの営業を終了しました。ご来園いただいた皆さま、ならびに営業にご協力いただいた皆さま、まことにありがとうございました。

2019年4月に当社と㈱しゅん?あぐりで設立した「㈱ファーム ティー?エス」は、イチゴを苗から育て、既存のビニールハウスを改修し、今年1月2日、「コロコロいちごファーム(埼玉県北葛飾郡松伏町)」をオープンしました。予約サイト「じゃらん」にも掲載し2月末の三連休には約260名以上の方が来園され、飲食スペースや駐車場が満杯になるほどの盛況となりました。

「新型コロナウイルス」による影響で、3月に入り来園者数が急激に減少し、春休みからゴールデンウィークにかけてのイチゴのロス対策が課題となりましたが、園でのパック販売、スーパーマーケットへの出荷や加工品への転換などによりロスを最小限に抑えました。

また、観光農園としての利点を活かし、松伏町役場のパンフレットや観光案内を受付カウンターに置き、遠方からの来園者に地域のPRを図る取り組みも行いました。

鉄建建設は、パートナー会社と連携し多様な事業展開を通して、農業の6次産業化や地方創生による建設業の価値創造と持続可能な社会の実現をめざします。


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カテゴリ:CSR、プロジェクト

JR気仙沼線?大船渡線BRT本格復旧でJR東日本より感謝状をいただきました

東日本大震災にともなうJR気仙沼線?大船渡線のBRT(Bus Rapid Transit)による本格復旧工事において、JR東日本 深澤祐二 代表取締役社長より感謝状が授与されました。202006brt01.jpg


軌道からBRT専用道へ、課題克服し本格復旧


JR気仙沼線柳津?気仙沼間および大船渡線気仙沼?盛間は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により、甚大な被害を受けました。

震災発生から約1年後の 2012年5月、BRT(Bus Rapid Transit)による仮復旧として工事に着手し、2012年8月に気仙沼線、2013年3月に大船渡線の一部区間で運行を開始しました。その後、2015年3月に本復旧として沿線自治体と合意し、2020年3月までにBRT専用道として多くの区間で本格復旧し、専用道区間を延伸しました。JRの軌道構造をBRT専用道に変更するため、バラストを利用した路床構成や軌道幅員から道路幅員へ拡幅する土留め方式などを手探り状態で採用し、課題解決のため、施工中もJR東日本様との協議検討を重ねて工事を進めてきました。

これまで一般道を迂回していたルートが専用道へ切り替わり、新しい駅も誕生しました。通学?通勤などで利用される沿線住民の方々の交通利便性がより一層高まることが期待されます。

当社は、これからも持続可能な社会づくりをめざし、質の高い交通インフラ整備に取り組みます。

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カテゴリ:CSR、イベント、技術

土木学会「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」シンポジウムが開催されます

当社の林康雄会長が学会長を務める土木学会では、会長特別委員会として立ち上げた「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」において、我が国の重要な交通インフラ「鉄道」のメンテナンスの現状を分析しました。また、働き方改革等の社会情勢の変化を踏まえ、今後の鉄道のメンテナンスと鉄道以外の公共インフラメンテナンスはどうあるべきか、多くの識者間で議論が行われてきました。

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委員会の様子


6月8日に、その成果を広く公表する機会として、成果報告シンポジウムが開催されます。オンラインでどなたでも聴講でき、継続教育(CPD)の対象となっていますので、ふるってご参加ください。
※事前申し込みが必要です。>>> 詳細および申し込みフォームはこちら

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カテゴリ:CSR、プロジェクト、技術

「宮古盛岡横断道路」国道106号 松草トンネルが貫通

5月14日、岩手県宮古市で施工中の国道106号松草トンネル工事(所長:宇野淳二)においてトンネルが貫通しました。


↓ ↓ ↓ 動 画 ↓ ↓ ↓

▲スタートボタンを押すと動画が再生されます(再生時間 41秒)

東日本大震災の『復興支援道路』として、観光振興にも期待


この工事は、国土交通省東北地方整備局が事業を進める宮古盛岡横断道路(延長約100km)のうち松草トンネル(延長534m)を施工するものです。この事業は、東日本大震災で被災した沿岸部と内陸部の連携強化による早期復興支援などを目的とした「復興支援道路」として平成23年度に事業化されました。
当社トンネル工区は宮古盛岡横断道路の中でも最後に発注され、昨年4月から掘削作業を開始しました。延長のほぼ半分が低土被り、また、冬は-10℃以上になる厳しい施工条件でありましたが、無事貫通することができました。
掘削作業では、周辺環境に考慮し、通常の防音扉に加えコンクリート充填2層式防音扉を設置し発破時の騒音振動を抑えました。

道路開通により、災害時?平常時の輸送効率化や沿岸地域の観光振興に大きく寄与することが期待されています。


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カテゴリ:イベント、プロジェクト、建設技術総合センター、技術

建設技術総合センターの施工実験棟建て替えが完了

当社が千葉県成田市に所有する建設技術総合センター内で建て替え工事を行っていた施工実験棟が完成し、4月7日に竣工式を執り行いました。
式典には、伊藤泰司社長、林康雄会長をはじめ、城本政雄東京支店長ら40名が出席しました。


202004narita02.jpg施工実験棟の外観


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テープカットする林会長(左)、伊藤社長(右)


新実験棟は、S造2階建て延べ2242㎡、建物高さ17.3mで、1階フロアには実物大施工試験に対応するフラット床エリア、コンクリート打設実験などの施工試験が可能な水使用可能エリア、研究開発のための加工エリア、地下水を考慮した各種施工試験を行う地下ピットなどを備えた施工実験スペースのほか、材料性能試験を行う試験室、フルハーネス装着時のぶら下がり体験などが行える安全研修室などを配置しました。
今後需要拡大が想定される大規模更新?改築工事への対応、生産性向上に向けた技術開発などを行っていきます。

また、建築のコンセプトに①建築と設備の省エネルギー技術の導入による低炭素化、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量の削減、②BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の取得の2つを掲げた環境配慮型の建物となっています。


202004narita03.jpg施設全景(右端が施工実験棟)


202004narita floor.jpgフロアガイド(クリックすると拡大します)



建設技術総合センターは、現場の技術力向上と研究開発を総合させながら、安全と品質を担保する「技術と感性」を持った人材づくりをめざしています。

カテゴリ:プロジェクト

八ッ場ダムが完成、本格運用が開始されました

国土交通省関東地方整備局が群馬県長野原町で建設工事を進めてきた八ッ場ダムで、4月1日、ダムの運用が開始されました。(施工者:清水建設?鉄建建設?IHIインフラシステム)


20200319dam.JPG▲貯留を開始した八ッ場ダム(2020年3月撮影)

<八ッ場ダム本体工事の主な出来事>
2016年6月 コンクリート打設開始
2019年3月 コンクリート打設完了
2019年10月 試験湛水開始、台風19号による利根川洪水被害
2020年3月 試験湛水完了、貯留開始 
2020年4月 運用開始


■急速施工で工期短縮、確かな品質で貯留開始も前倒し


100万?におよぶ本体工事のコンクリート打設では、巡航RCD工法による急速施工を採用し、約3年の短期間で堤体を完成させました。

貯水位を上昇?下降させてダム提体および貯水池周辺の安全性を確認する試験湛水は、3月9日に無事に終了しました。暖冬による水不足の懸念から、今夏に開催予定(延期)の東京五輪?パラリンピックに向けた水資源の確保のため、翌日から前倒しで貯留が開始されました。


■台風19号 利根川洪水被害を振り返る


八ッ場ダムは、2019年10月1日に試験湛水を開始して間もない12日に『令和元年台風19号』と対峙しました。 台風による雨はわずか1日あまりで、貯水池内に約7,500万tの流入があり、54mもの水位上昇をもたらしました。それでも八ッ場ダム堤体はびくともせず貯水池内の土砂崩れ等の災害も発生しませんでした。 利根川上流ダム群の連携効果に加えて、貯水がほとんどない状態であったことも幸いし、首都圏をはじめとする利根川下流域の洪水被害の軽減に大きく寄与したことで、その貯水能力が示された形となりました。『国土の安全安心確保は、土木技術者が担うべき大事な役目である』を再認識させられる出来事でもありました。


20191001dam.JPG▲試験湛水前(2019年10月1日撮影)
20191000dam.jpg▲台風19号に耐えた八ッ場ダム


利根川上流9ダムの常時満水容量は4億6,163万?で、八ッ場ダムの運用開始により5億5,163万?に増量する見込みです。 地域の方々のみならず首都圏からも永く愛される『八ッ場ダム』、『八ッ場あがつま湖(=公募により決定したダム湖名称)』になってほしいと願っています。

カテゴリ:CSR、プロジェクト

原宿駅新駅舎が供用を開始

当社は、東京 2020 オリンピック?パラリンピック競技大会に向け、混雑緩和や利便性?快適性向上などを目的として、2016年6月より原宿駅の改良工事を進めてきました。
3月21日の初電から、新駅舎と新ホームの供用が開始されました。


202003harajuku01.jpg ▲新駅舎全景


202003harajuku_omote.jpeg ▲駅東口(表参道側)


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▲新設ホーム(山手線外回り)


■原宿の新たな玄関口の供用開始を迎えて


●小野 玄治 土木作業所長
既存の駅の機能を生かしたまま、駅舎新設のための土木工事を進める中、工程上の多くの課題に直面しました。発注者および当社、協力会社と一丸となり、熱意と行動力を持って協議?検討を密に重ねながら工事を進め、3年半の年月を経て、新駅舎?新ホームの供用開始を迎えることができました。人と人との出会い、プロジェクト完遂への熱意、すべての関係者の方々と一丸となってやり遂げた賜物と思います。
作業所を代表して、関係者の皆様のご尽力に改めて感謝を申し上げます。

●佐々木 大資 建築作業所長
土木工事着手から半年後の2017年3月、橋上駅舎下部工の鉄骨製作から着手し、駅舎新設とコンコース、改札口、トイレの拡張などを行ってきました。この新駅舎が令和とその先の時代も愛される駅舎に育ってくれることを願っています。大正に生まれ、昭和?平成?令和と時代を超えて愛されてき既存駅舎は、今後解体され跡地を再利用する計画が進んでいるそうです。新駅舎と並ぶ原宿の新たなランドマークの新設に今後も参画できれば幸いです。

●福田 翔大 事務担当
工事期間中の年末年始には、初詣者数日本一を誇る明治神宮の参拝客対応として、臨時改札や仮跨線橋の設置、ホームドア復旧などにより混雑緩和と安全誘導の強化を行いました。完成した新駅舎は、地元の方々のご理解により、歴史ある原宿駅周辺の景観に調和した趣のある駅舎となっています。続く工事も、お客さまの安全の確保を最優先とし、円滑に工事が進むよう「縁の下の力持ち」として精一杯サポートしていきます。


202003harajuku_2f.jpg▲新設ホーム直上の2Fコンコース


202003harajuku_fuki1.jpg▲コンコース内吹き抜け


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オリンピック?パラリンピック開催時の鉄道交通網の向上のため、供用開始後も土木と建築が一体となり改良工事を進めています。


カテゴリ:CSR、表彰?感謝状

健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に認定されました

2020年3月2日、「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。 健康経営優良法人認定制度とは、健康経営に取り組む企業の「見える化」をさらに進めるため、「健康経営優良法人」として認定して顕彰する制度です。 経済産業省が制度設計を行い日本健康会議が認定しています。
鉄建建設は、これからも社員の健康保持?増進に努めていきます。
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カテゴリ:プロジェクト

JR広島駅新幹線口「ザ?レジデンス二葉の里」完売御礼

当社が旧広島支店ビル跡地にて進めております開発事業「ザ?レジデンス二葉の里」分譲マンション事業(株式会社マリモ?三菱地所レジデンス株式会社?当社の3社共同事業)は、2019年6月に着工、同年9月から販売を開始し、おかげさまで2020年2月末日をもって、全戸完売いたしました。
販売期間中は多くのお問合せ、ご来場をいただき誠にありがとうございました。


1908_futaba01.jpg▲分譲マンション 外観イメージ



  名   称 :ザ?レジデンス二葉の里
  所 在 地 :広島市東区二葉の里一丁目123番1(地番)
  総 戸 数 :126戸(事業協力者住戸24戸含む)
  敷地面積  :2410.05㎡
  構   造 :鉄筋コンクリート造 地上19階建て
  竣   工 :2021年5月中旬
  入居予定日 :2021年7月下旬

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